トレッドミル導入しました!

 

 

 

\みんリハです/

 

 

3月も終わりに近づいてまいりましたね。

 

桜が今年は早くてなんだか焦ってしまいます🙁!(笑)

 

 

そんななか!

みんリハに新しいリハビリ機器が導入されましたよ~~~!!!

 

 

じゃ~~~ん!

 

\トレッドミル/

 

 

トレッドミルとは、そもそもどういうものなのか、といいますと。

 

ベルト-コンベヤーの上を走りながら心電図や血圧計で運動負荷機能をはかる検査器具。また,ベルトの踏み台の上を走る室内ランニング装置。です。

 

また、

トレッドミル歩行と平地歩行の歩行メカニズムについてはほぼ同一との報告がある

とリハビリ文献でも報告があります。

 

そして、

その方の身体症状や疾患(ご病気)によっても取り組む目的や効果が変わってきます。

 

 

例えば

脳血管疾患の方であれば、平地では股関節の動きを大きく出せなくても

トレッドミルでは、ベルトの動きにより股関節が自然と後ろに行きます。

その為、歩幅を大きくする。

というイメージがつきやすく、

トレッドミル歩行練習後、平地歩行練習をおこなうことで、

歩幅の改善につながる。という事が認められております。

 

 

 

通常歩行では,自分自身の移動に合わせて周囲の風景も動いているのに対し,トレッドミル歩行では,自己は運動しているが周囲の風景は固定していて動かない為、体性感覚と視覚情報の齟齬が生じることで感覚の統合が困難となり,転倒につながる要因となる可能性がある。

 

 

高齢者にとっては身体機能ならびに神経機能の加齢変化により ,新しい環境下での身体能力の発揮が困難
であることが推察された.

 

 

環境に適応するために必要な時間が大幅に増加すると考えられる.高齢者は身体機能の低下だけでなく,視力低下および視野の狭小化,可聴範囲の狭小化によって情報収集能力が低下し,環境に適した運動をすることが困難となる 

 


以上のような観点から,高齢者のトレッドミル上などの特殊な環境下での歩行訓練においては,歩行パ
ターンの変化による転倒などのリスクについての十分な配慮が必要となる

 

 

と報告があり、ご利用者様により安全・安心にご利用頂きたい。

との想いから、みんリハではしっかりスタッフ研修を行いました!

 

 

また、上記文献報告には

 

十分な注意により順応する

 

との報告もあり、注意喚起による促しと、

順応準備をしっかり行うことで

より安全にご利用いただけるのではないかと考えました!

 

 

スタッフ研修の様子はまた、後日お知らせいたしますね😁!

 

 

 

みんリハの職員はみんなが指導できるよう、理学療法士を中心にリハビリ研修を定期的に実施しております。

皆様が安心して、よりよい時間を過ごして頂けるよう、スタッフ一同取り組んでおります!

みんなのリハビリセンター土浦では皆様の「したい・やりたい」の諦めない気持ちに寄り添い、自分の身体は自分でよくする!という自分の身体と向き合う時間を提供しております。

運動のプログラム(集団運動・個別運動)は理学療法士が作成しております。

また、ご自宅で取り組めるよう自主トレーニング指導も実施しております。

日々取り組まれているご自宅での運動の悩みなどもございましたら、身体評価を実施したうえで運動指導のアドバイスをさせていただけたらと思います。

一緒に楽しく運動しましょう!